主婦が夫に内緒で即日キャッシングできる?

自分に収入のない主婦がキャッシングを利用する場合、基本的に夫の同意が必要になります。そのために契約の際にその同意書の提出を求められますが、それが必要のない銀行がいくつかあります。

 

主婦が夫に内緒でキャッシングを利用したい場合、このような銀行でカードローンを契約することが条件になります。そして条件次第では即日キャッシングが可能な場合もあります。

 

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夫の同意書が必要ない銀行とは?

次の銀行のカードローンは主婦が契約する際に同意書を提出する必要がありません。まず大手では三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行、また地方銀行では東京スター銀行と横浜銀行、そして新興銀行ではイオン銀行、ネット銀行では楽天銀行で必要になりません。

 

主婦が夫で内緒でキャッシングを利用するには、これらの同意書の必要ない銀行で借り入れを行う必要があります。

 

即日キャッシングを希望する場合

すぐにお金が必要な場合、即日キャッシングが可能な銀行を選択することになりますが、基本的にこの6行のどこでもそれが可能です。ですが申し込みを行った日のうちに審査が終わらないとその日のうちに借り入れを行うことはできないので、まずなるべく早い時間に申し込みを行う必要があります。銀行では営業時間が15時までということもあり、即日キャッシングを希望する場合は午前中には申し込みを行う必要があります。

 

また、その銀行の口座を持っていることが即日キャッシングができる条件だといえます。営業時間が終わってしまっても、審査はもっと遅くまで行っています。その場合に営業時間が過ぎてから審査に合格した場合、その銀行に口座を持っていないとその日のうちに借り入れを行うことは難しいです。

 

同一銀行に口座を持っていれば、その口座まで営業時間外でも振り込みで借り入れが行えます。口座に振り込みが行われた後はATMから現金の引き出しが可能になるので、即日キャッシングを受けたい場合はまず口座を持っている銀行を選択することが大切です。

 

当日口座を開設できる場合もあります

三菱東京UFJ銀行ではカードローンの申し込みと同時に口座を開設できるので、口座を持っていない人でも即日キャッシングを受けられる可能性があります。

 

またネット銀行の楽天銀行では、同時に楽天銀行に口座を開設しなくても借り入れが可能ですが、その場合は借り入れを行えるまでに時間が掛かることがあります。カードローンの申し込みと同時に口座の開設が可能なので、できれば同時に開設を行った方が即日キャッシングには有利になります。

 

申し込み手続きが楽な銀行は?

自分に収入のない主婦がカードローンを契約する場合、夫の収入を元に借り入れを行うことになります。これを配偶者貸付といい、夫に定期的な収入があることが条件になります。そのため、その夫との婚姻関係を証明できる書類の提出が必要になります。

 

この書類には住民票が使われることが多いです。婚姻関係を証明できる公的な書類であれば戸籍抄本や戸籍謄本でも構いませんが、比較的手軽に入手できる住民票がよく利用されます。夫の同意書が必要のない銀行のうち、この書類が不要な銀行があります。

 

それは横浜銀行と楽天銀行で、この2行では自分の身分証明書だけで契約を行うことができます。そのため、他の銀行より簡単に契約を行えるといえます。ただし横浜銀行を利用する場合、東京都、神奈川県、もしくは群馬県の指定された都市に居住している、もしくは勤務していることが条件になります。この条件を満たさない場合は横浜銀行を利用することはできません。これは横浜銀行のカードローンを利用する際の絶対条件になっています。

 

限度額が大きい銀行は?

主婦がカードローンの契約を行う場合、どの銀行でも原則的に限度額は30万円になります。これはその金額までであれば貸し出しを行っても問題ないと銀行が判断しているためです。

 

ですがイオン銀行と楽天銀行では主婦の人でも最大50万円までの借り入れが可能になっています。必ずこの金額が限度額になるとは限りませんが、この2行は他の銀行より主婦に対して融資に積極的だといえます。

 

銀行のカードローンでなくてはダメ?

自分に収入のない主婦の場合、基本的に消費者金融から借り入れを行うことはできません。そのため主婦の人は銀行のカードローンを利用することになります。大手の消費者金融ではどこでも収入のない主婦への融資を行っていませんが、信販系の一部の中小の消費者金融では専業主婦への融資も行っています。

 

ですが収入のない人に対しての融資にはそれほど積極的ではないのが現状で、当然審査も厳しくなります。またこれらの会社は本業はクレジットカードを利用してもらうことなので、元々現金の融資自体にあまり積極的ではないという面があり、金利も大手の消費者金融より高く設定されていることがあります。このような理由から、収入のない主婦がキャッシングを利用する場合、銀行のカードローンの利用をおすすめします。

専業主婦がキャッシングしなければならない理由とは?

専業主婦がキャッシングを希望する場合は、給料日までにちょっとお金が足りないという時に数万円キャッシングするといったケースが多いと言われています。

 

専業主婦が配偶者に内緒でキャッシングするというのは、やましいことをしているような印象を受けますが、配偶者の収入が少ないためにやむなくキャッシングをするという方が多いのが実情です。

 

専業主婦のキャッシング事情

返済する充ても無いのに、キャッシングをしてエスてに行ったり、ブランド品を購入するといったことをする主婦はいないでしょう。借入をする主婦といっても、完全に無職の主婦ばかりではありません。

 

ネットショップでパートに出るよりも収入を得ている主婦や、ネットオークションなどで配偶者よりも収入の多い主婦も中にはいます。そういった稼いでいる主婦が、借り入れをしようと思ったら、無職扱いとなってしまうので、借り入れが難しいのです。

 

自己破産の可能性のある主婦

自己破産は、住むところも貯金もないといった最悪のイメージを持っているかもしれませんが、どうにも返済の目途がたたないという多重債務に苦しむ方を救済して、経済的再生の機会が与えられる制度です。しかし、借金の原因がギャンブルや浪費といった場合は、免責が下りないので、自己破産ができないとされています。

 

高級ブランド品を買い漁ったり、高額なローンを組んでエスてに通う、海外旅行に年に何度も行くなど、浪費行為が原因の場合は、収入に見合っていない生活をしていたとみなされます。しかし、実際には子供が生まれたばかりで、外に働きに出られない主婦が、配偶者の収入だけではやりくりできずに、生活費の補填のために借り入れを希望されている方が殆どだと金融庁の調査で明らかになっています。

 

本当に必要なのか?

生活費は人によって様々です。収入がおおければ、お弁当を作らずに毎日コンビニで弁当を購入したり、外食することは大したことではないでしょう。しかし、収入が少ないと、お弁当を自分で毎朝作ったり、仕事中に飲むお茶をポットに入れて持参するなどして、倹約する方もいますよね。ですが、周囲の目を気にして、毎日コンビニでペットボトルのお茶やジュースを購入していたら、食費が結構膨らんでしまいます。

 

子供に金銭面で辛い思いをさせたくないと、考えて無理をして生活水準を下げたくないという方がいますが、それであれば収入を上げる努力はしていますかということになります。収入を上げる努力をしていないのに、安易にキャッシングに走ると、返済が辛くなるということをよく考えてキャッシングすることが重要です。

 

使うとろことには使う

節約し過ぎて体を壊して、病院代に何万円もかかってしまったということになっては本末転倒です。我慢し過ぎて食費を切り詰めると、反動で食べ過ぎて太ってしまうなど、精神衛生上もよくありません。だからといって、無職の主婦が料理もしないで惣菜ばかりの食卓を毎日用意していたり、子供が大きくなって留守番もできる年頃なのに、家でごろごろしているようであれば、キャッシングをするのは間違っていると、誰もが感じるでしょう。

 

生活福祉金とは

キャッシングは、無担保・保証人なしですぐに借り入れができる反面、金利が高く返済していけるか不安と考える主婦の方も多いと思います。しかし、国の融資で低金利で借り入れができる生活福祉金という制度があります。

 

生活保護には頼りたくない人に

生活福祉金は、収入が少ない方の場合でも15万円〜20万円の借り入れが可能です。しかも、一時生活再建費や住宅入居費などの融資枠も用意されていますので、本当に困っている時に助かります。しかし、生活福祉資金は、申請から融資までに3週間ほどかかってしまいます。時間に余裕のない方には適していない融資となってしまいます。

 

手続きは面倒だけど母子家庭に有利な貸し付け制度

母子・寡婦福祉金貸付金は、金利ゼロもしくは低金利で借り入れができる制度です。就労や児童の就学などで、資金が必要な時などに都道府県、指定都市または、中核市から貸し付けができる資金です。返済期間は、資金の種類によって3年〜20年となっています。

 

連帯保証人の確保が難しい場合でも、貸し付けが認められています。しかし、自治体によっては滞納者が増えて、連帯保証人は必須だというケースも多いようです。母子家庭だけでなく、父子家庭でも利用できる制度となっています。安易にキャッシングを利用するよりも、低金利で借り入れができる国の制度を利用することで、生活を安定させることができます。利用する際は、国の税金を借りていると肝に銘じて、しっかりと返済していきましょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
イオン銀行カードローンBIGページ

3.8〜13.8% 800万円 原則即日回答
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日